『トマトの苗』に前と後ろが有るって知ってますか?
家庭菜園で人気№1のトマトですが、トマトには前と後ろが有ります。
トマトは生長すると花芽をつけますが、必ず本場2枚出ると次に『花芽』が着き、きます。そして花芽の着く方向はだいたい同じ側に付きます(例外も有り少しずれる場合もあります)。ですから定植するとき花が咲く側を日が当たる南向きにするとか、収穫し易い通路側向きに植えると良いと思います。
しかし、園芸店などで販売する苗はまだ若く花芽が付いていない場合がほとんどです。ですからトマトとの苗を購入されたら直ぐに植えずに、しばらくはポットのまま管理して置き、花芽が付き向きを確認してから定植すると後で便利です。
特に『ホーム桃太郎』は若過ぎる苗を定植すると樹性が強くなり過ぎて、花が咲いても実が付かないなどの失敗が少なくなります。
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