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志太フラワー

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店長のアドバイザーブログ

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2006/05/31 21:28

薬品の取り扱いに注意

なるべく農薬などの薬品は使いたく無いのですが、病気、害虫が発生してしまって使わざるを得ない場合も有ることと思いますが、そんな時の注意を少し……。
薬品には字は小さいですが説明が細かく書いてあります、是非読んで下さい。
①野菜などに使用する時は『使用時期』を守って下さい。
例 播種時、収穫10日前など
②薄めて使用する物は、必ず『計って』希釈倍数を守って下さい。気温が高くなると濃度を間違えた場合の薬害が発生し易くなります。
<1000倍:薬品1ml⇒水1000ml(1㍑) 500倍:薬品2ml⇒水1000ml>
③粉剤、粒剤の表示は非常にわかり難いですが、例えば『10a当りの使用量が6㎏』の場合は<10a=300坪=1,000㎡、6kg=6,000g>ですから
この例では<1㎡=1m四方に6g>となります。思ったより量は少ない物が多いです。
④また噴霧器などで散布しても乾く前に雨が降ってくると落ちてしまいます。
天気予報などで少なくても散布後半日位は雨が降らないようなときに。
また、気温の高い日中は薬害も出易いので涼しい朝のうちがお勧めです。
それと、お隣さんに薬剤が飛んでいかないか、もちろん自分も出来るだけか  からない様に、帽子、長袖、メガネなどを忘れずに。

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2006/05/27 23:07

朝顔の育て方

朝顔などのツル性植物はこれから暑くなる時期には自然の日除けとしてお勧めの植物ですが、たくさん葉が繁り日陰になるには夏の暑い時期にも水切れして葉が萎れないように花壇に植えるか、土がたっぷり入り沢山根が張る大きめのプランター、テラッコタがお勧めです。またつる性の植物は真直ぐ上に伸びやすいので、本葉が5~6枚になったら芯(幹の先端)を切ります、すると脇芽が出ます、暫らくしてまたそれぞれの芽を切れば下かあr枝数も多くなり、また花付きも早くなります。

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2006/05/26 21:21

夏に欠かせない薬味ネギ

暑くなると食事も麺類が美味しくなりますが、そんな時とても便利なのが日本古来のハーブの薬味ネギです。
当店では『九条細ネギ』を3号ポットで157円で販売中です。1ポットをプランター(65cm)に定植するとちょうど良い本数が入っております。薬味用に根元を残してちょっと刈り取って使えばとても便利です。しばらくすると残した根元から茎が伸びてきてまた収穫できます。1年間ぐらいは繰り返し収穫できます。もちろん畑に定植してもOKです。
今、定植すれば12月には収穫でき、冬のスキ焼など人気の『根深ネギ』、太くて、とても柔らかく、また長さが短いので畑が浅くても作り易い『下仁田ネギ』も販売中です。
下仁田ネギは生長が早く秋から収穫できます。

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2006/05/22 22:14

『10号鉢ってどれくらいの大きさの鉢?』

植木鉢の大きさは普通○○号などと表示されています。鉢は尺貫法(曲尺)で表示されているものが多く、1寸が1号で、10号鉢は<10寸=尺>で尺鉢(しゃくばち)とも呼ばれております。曲尺(建築に用いられている尺貫法)の場合、1尺=30.3cmですから例えば8号鉢は<8×約3cm=約24センチ>となります。1号は約3cmを参考に鉢の大きさをイメージして下さい。 でも同じ号数でもメーカーによってプラスチックでも陶器鉢でも大きさは微妙に違います。

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芝生の中の苔、雑草退治の方法は?

この時期になると毎年『芝生の中の雑草、苔の駆除の方法は?』等の質問が良く有ります。雑草は手で取るか芝生内用の除草剤で解決しますが、「苔や血止め草」等はそれらを取り除くことも必要ですが、まずそれらが生えないような状態にする事が重要です。 「苔・血止め草」等は芝生内の水はけが悪い場所に繁殖します。芝生の管理の目土入れの作業のときに、水が溜まらない様に「カマボコ型」に中央を高くするか、芝生面全体に傾斜を付ける様に片側を高くなっるように目土を入れていくようにして下さい。この頃のように芝生が伸びていて気温も高い時期は、あまり目土を厚くすることは芝生が蒸れる事が有りますので良くありませんが、日数を掛けて少しずつ排水が良くなる様努力して下さい。芝生は手を入れれば入れるほど良くなると言われています。

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2006/05/19 19:33

病気に注意!

雨がよく降り、5月中旬なのに梅雨時のようなお天気が続くこの頃ですが、明日は天気も回復して気温も上がるようですが、こんな気候の時期にはよく植物の病気が発生しますので注意して下さい。
 春になって新芽が伸びて大きくなって隣の植物とくっついてしまい風通しが悪くなっていたり、日照不足で徒長気味に生長していたりしている場合が多いと思います。こんな状態が一番病気になり易い状態です。鉢植の植物はそれぞれ間隔を開け通気を良くしたり、良く光が当たる様にして下さい。
 また心配な植物には予防で殺菌剤を散布したり、農薬が嫌いな方は『木酢液・竹酢液』等を散布するのも良いでしょう。同時に去年から何も肥料を与えていないで痩せていて元気が無い場合も病気になり易いです。早めに肥料を少し与えて下さい。

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2006/05/17 23:13

野菜苗は7月中旬まで販売します。

当店では毎年、7月中旬まで野菜苗を販売致します
黒陽ナス、庄屋ナス、夏すずみ(青キュウリ)スーヨーキューリ、地這キュウリ、白瓜、レイシ(ニガウリ)ネギ、トマトなどはかなり遅くまで、7月中旬頃まで販売致します。
また芋ツルは梅雨明け頃まで販売致します。ご利用下さい。
また生産者用苗も取り扱い致します。

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2006/05/13 20:13

『ショロ竹に花が咲くと不幸な事が起きるって本当ですか?』

先日あるお客様から『我家のショロ竹に花が咲いたんですが不幸な事が起きるって言われたんですが?』と心配そうに質問されました。
詳しく聞くと長年育てているショロ竹が花が咲いたそうです。
同じようにあまり鉢植では花を見ない植物(シェフレアホンコン、幸福の木など)に花が咲く事がたまに有ります、しかし多くの場合お話を聞くと何年も植替えをしないで極端に根詰まりしていて水も切れ気味で管理されている場合がほとんどです。小さなポット苗でも同じですが植物は根詰まりすると株の老化が進み樹勢が衰えると蕾をつけ花を咲かせタネを付ける物が多いように思います。
 ですからお宅の観葉植物にお花が咲いても不幸な事が起きる前兆では有りませんのでご安心下さい。しかしそのままにしておくとその観葉植物にとっては不幸な事(そのうち葉が下から順番に落ちいずれ枯れてしまう)になってしまうでしょう。気温の高い春から夏が植替えの適期ですから早めに行なって下さい。

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2006/05/12 20:44

朝顔の育て方

朝顔の苗が店頭に並び始め当店でも『琉球朝顔』『宿根もみじ葉朝顔』『西洋朝顔』『大輪朝顔』『夕顔』等が店頭に並び始め、気温の上昇と共に日除けに植えられる方が増えてきますが大事なポイントをお伝えします。
 定植後本葉5~6枚でツル(幹)の先端をピンチ(切る)して下さい。そしてしばらくして生長したら、1回目のピンチから本葉5~6枚残してまたピンチして下さい。朝顔に限らずつる性の植物は真直ぐ上に伸びようとする性質が強く何もしないとすぐ背丈ほど伸びてしまい下の部分にあまり葉が繁らなくなってしまいます。そのため日陰にしたい部分にはほとんど葉が無くなってしまう事が良く有ります。何回かピンチをする事によって枝数が増え下から葉が茂り、また花付きも早くなります。またつるが上に延びてから慌てて下に曲げても植物の幹、枝は下に曲げられると勢いが無くなりあまり生長しなくなります。特に勢いの強い夕顔は樹精が強く日除けとお花の観賞用に植えても何もしないと2mぐらいすぐ伸びて誰も花を見れない屋根の上で咲いていることが良く有ります。

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2006/05/11 19:27

スイカの鉢栽培

トマト鉢植えA.jpg
当店では毎年スイカ(小玉種)を鉢(直径40cmくらい)で栽培します。本葉5枚ほどで幹(本ツル)をピンチ(切り戻し)をして2~3本仕立てで育てますが3~5個ほどは収穫できます。生長して雌花が付いて開花して、交配する(根元から数えて本場15回以下に出来た雌花は摘み取り株の充実を計ります)のがとても楽しみです。またミニトマトも栽培します。皆様もお試し下さい。

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2006/05/10 23:16

県内東部地区の方に

私の友人で県東部で<ガーデンサポート>を仕事にしている友人が居りますのでご紹介致します。ガーデニング(造園・花壇の製作、管理)その他に樹木、鉢花、観葉植物の管理なども行ないます。いろいろなお手伝いをいたします。
ちょっと知りたい、わからない、困ったことなどな~んでも!まずはお気軽にメール、電話、ワックスをしてあげて下さい。正直が売りの人間です。
写真は彼の製作の庭の1部です。
ブログのコピー.jpg
ガーデンサポート『アルボレ』
TEL 055-921-5568
FAX 055-926-0227
e-mail gardening_arvore@yahoo.co.jp

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2006/05/06 20:35

観葉植物の植替え

霜の心配が無くなって来るこの頃から観葉植物の植替えが出来るようになります。根詰まりして花が咲かなくなった『スパティーフィラム』は株分け、鉢増しを、
切り戻しをしないで伸び過ぎて形が乱れた『ベンジャミン』は根詰まりしていたら思い切って根を切り、用土を入れ替え、地上部も思いきって切り戻しをして再生して見ませんか、植替えをして5月中旬頃から屋外で管理すれば秋までには見違えるように再生できます。あまり遅くなると秋までに再生できなくなります。(肥料と灌水、伸びてきた新芽の小まめな切り戻しをすれば厚い丈夫な葉で細かい枝の素晴しいものになります)
※直射日光が嫌いな植物(ポトス・デヘンバキア・カミーラ・幸福の木など)は注意して下さい。また日光が好きな植物でも長い間日陰で育っていたものはいきなり直射日光にあてると日焼けをおおこします、暖かい雨降りの日に屋外に出すとか少しずつ慣らして下さい。
 冬を越して下葉が枯れたり、落ちてしまった観葉はほとんどが寒さか、根詰まりが原因です、植替えをしてあげれば見違えるように元気になります。

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2006/05/04 19:54

『今、花木類を植え替えても良いですか?』

花木、特に落葉樹は既に新芽が出ておりますが、鉢植のものを大きな鉢に植え替える(鉢増し)は大丈夫出来ます。しかしできるだけ土が落ちないように植え替えて下さい。土も今植わっている用土で問題が無ければ出来るだけ同じような土が良いでしょう。
 しかし庭に植わっていたり、大きな鉢に寄せ植えになっているものから新芽の出ている落葉樹などの花木等を植え替えるのはあまりお勧めできません。樹木は新芽が出る前に新しい根が成長して、おり盛んに活動しております。移植でその根が切れてしまいます。出来たら休眠期の11月末から2月末ぐらいが適期と思います。
 どうしても適期以外の時に植替えを行なわなければならないときは、掘り上げたときに植物の根が半分に(推測で)なってしまったら、地上部の枝葉の量も半分にして根から吸収する水分と、葉から蒸散する水分のバランスを取って上げてください。よく庭木などを移植してからしてしまうのはこの剪定が『可哀想』『せっく大きくなったのに勿体無い』で思い気って切れないことが多いようです。

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2006/05/03 19:59

『定植した野菜の苗が枯れてしまったが、なぜ?』

この頃何人かのお客様から質問が有りましたが原因は
①今年は例年より気温が低いのにいつものように植えてしまった。
  寒さが戻る事は良く有ります。最高気温ではなく最低気温を基準に考えて下さい。
②未熟な堆肥を与えて日数を置かずに定植した。
 完熟した堆肥をお使い下さい。
③元肥が多すぎた。
 定植する植物の種類、使用する肥料の成分にもよりますが、1㎡に100gくらいが適当です。
④風避け、支柱などをしなっかたので強風、寒風で痛んだ。
 野菜苗は温室で生産しております、突然屋外に定植されそのままでは可哀想です。ビニール袋の底を切り筒状にして風除けをしたり、小さい苗でも割り箸でもいいですから、根元と茎を支えてあげてください。特にキュウリなどは葉が大きく、幹や根が柔らかいので風であおられ傷むことが多いようです。

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2006/05/01 20:35

謬気・害虫を予防するには薬剤散布しかないのですか?

気温、湿度の上昇と共に『バラのウドンコ病』や『観葉植物、ラン類のカイガラムシ』なが発生してどうしたら良いでしょうか?などの質問が多くなってきます。
薬害で予防するのも必要ですが、その前に置かれている環境、または管理の状態を良くしてあげる事もとても大切で植物が元気な状態でいる事や、良い環境に有る事で病気、害虫も少なくなります。
 例えば、何年も植え替えをして無くて根詰まりしている、肥料切れしていて極端に痩せていて元気が無い。風通しが悪くカイガラムシが大好きな環境である。本来は明るい所が好きな植物なのにかなり暗い。
 人間も植物も同じです、コンディションが悪いと病気にもなり易いです、植物に適した環境にしてあげるか、移動してあげてください。ただし今までずっと薄暗いところで育てた植物を急に強い光に当てるとたちまち「日焼け」をおこしてしまいます、少しずつ慣らして下さい。

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