謬気・害虫を予防するには薬剤散布しかないのですか?
気温、湿度の上昇と共に『バラのウドンコ病』や『観葉植物、ラン類のカイガラムシ』なが発生してどうしたら良いでしょうか?などの質問が多くなってきます。
薬害で予防するのも必要ですが、その前に置かれている環境、または管理の状態を良くしてあげる事もとても大切で植物が元気な状態でいる事や、良い環境に有る事で病気、害虫も少なくなります。
例えば、何年も植え替えをして無くて根詰まりしている、肥料切れしていて極端に痩せていて元気が無い。風通しが悪くカイガラムシが大好きな環境である。本来は明るい所が好きな植物なのにかなり暗い。
人間も植物も同じです、コンディションが悪いと病気にもなり易いです、植物に適した環境にしてあげるか、移動してあげてください。ただし今までずっと薄暗いところで育てた植物を急に強い光に当てるとたちまち「日焼け」をおこしてしまいます、少しずつ慣らして下さい。
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