朝顔の育て方
朝顔の苗が店頭に並び始め当店でも『琉球朝顔』『宿根もみじ葉朝顔』『西洋朝顔』『大輪朝顔』『夕顔』等が店頭に並び始め、気温の上昇と共に日除けに植えられる方が増えてきますが大事なポイントをお伝えします。
定植後本葉5~6枚でツル(幹)の先端をピンチ(切る)して下さい。そしてしばらくして生長したら、1回目のピンチから本葉5~6枚残してまたピンチして下さい。朝顔に限らずつる性の植物は真直ぐ上に伸びようとする性質が強く何もしないとすぐ背丈ほど伸びてしまい下の部分にあまり葉が繁らなくなってしまいます。そのため日陰にしたい部分にはほとんど葉が無くなってしまう事が良く有ります。何回かピンチをする事によって枝数が増え下から葉が茂り、また花付きも早くなります。またつるが上に延びてから慌てて下に曲げても植物の幹、枝は下に曲げられると勢いが無くなりあまり生長しなくなります。特に勢いの強い夕顔は樹精が強く日除けとお花の観賞用に植えても何もしないと2mぐらいすぐ伸びて誰も花を見れない屋根の上で咲いていることが良く有ります。
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