春に定植した『キュウリ』が今頃は収穫の最盛期だと思いますが、キュリは同じ株での収穫の期間がそれほど長くなく、収穫開始から30日前後で株が疲れてきてしまい『ベト病』『ウドンコ病』などになり易くダメになってしまう事が良く有ります。今のうちに次の苗<2代目>の準備をしておく事をお勧め致します。
タネを自分で蒔く場合は1袋を一度に撒くと苗の数が多すぎてしまうので、必要な苗の数より少し多いくらいのタネを蒔いて残りのタネは<3代目>用に残しておくと長い期間キュリの収穫が楽しめます。品種は夏~秋まで栽培できる品種を選んで下さい。
ただし秋口に大根や法蓮草などを蒔く場所が無くなってしまわない様に計画的に。
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日本種は受粉後から50~60日です、スイカと同じ位です。
表面の艶が無くなり表皮が固くなります、また実の付け根の軸が細くなります。
最近多い西洋カボチャの適期は、果実の付け根の軸が縦にひび割れ少し茶色を帯びてきます。さらに表皮が爪を立てても傷が着きにくい位になったら適期で、品種によって表皮に白い粉がふき始める物も有ります。
開花後35~40日前後が目安です。
近年人気が出てきたズッキーニは早く、花がしぼんで6~7日で収穫適期です。
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ジューンベリー(バラ科ザイフリボク属の耐寒性落葉高木、6月に12ミリ大の実が熟して紅色から紫紅色に熟し、生食、ジャム用に。秋の紅葉もきれい?(気候、環境によるでしょう)日陰から半日陰に適す。5号鉢、2,200~2,500円
○スノーフレイク……… 果実12mm 樹高4m、花は大輪、ホウキ状の樹形
○ピアソン………………果実12mm 樹高3m、果実は甘くまろやかな風味
○ロビンヒル……………果実12mm 樹高5m、桃花種、
濃紅色の蕾でピンクの花
○ネルソン………………果実13mm 樹高1,5m、少し大美、酸味と良い香り
○バレリーナ……………果実15mm 樹高4m、味は美味
○エーデルワイス……… 果実11mm 樹高3m、多花性、開張性樹形、実は美味
○オータムブリリアンス…果実12mm 樹高4m、秋の紅葉がきれいな品種
○オベリスク…………… 果実12mm 樹高3m、多化性、房成り、樹形が良く鉢植にも
○ハニーウッド……………果実13mm 樹高3m、15粒程が房成りに、香りも良い
若木から美付きが良い、塾期が長く長期間楽しめる
○チーセン……………… 果実15~18mm 樹高4m、果実の大きさ№1

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今年もアジサイの花が咲かないのはどうしてですか?など質問を良く受けます。
花木類は春に伸びた新芽が夏の花芽分化の時期(品種により多少違う)までに充実すると花芽を付け来年に開花する物が多いです。ですから花芽分化の時期に時期前後に伸びた枝を剪定すると翌年花が咲かない事が良く有ります。
花木類は花が終ったらなるべく早く剪定をして頂くと毎年咲きます。出来たらこの時期に少し肥料を与えて下さい。
アジサイは大きくしたくない場合は開花後、下に葉を4~6枚残して切り戻しておけば毎年咲きます。良く有る失敗例は梅雨明け頃の暑い時期に大きく成長してうっとうしくなり思いきり良く剪定をして花芽が付かなくなってしまう。
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花苗などの『トレー』は最近はリサイクルされており、市場⇒業者⇒生産者と還元されております。お宅にもし使い道が無く、邪魔なトレーが有りましたらゴミなどに出さないで当店にお持ち下さい。なおポリポット、プラスッチクの鉢、陶器鉢、花・野菜苗用トレー以外のものは当店ではリサイクルのルートが有りません、申し訳有りませんがご自分で処理して下さい。
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草花、花木類の『挿し木の適期』になってきました。例えばラベンダーなどは5月上旬~6月中旬頃が春の適期ではないでしょうか。(秋の9月~11月も摘記です)花木類は新しい枝を曲げると折れるくらい硬く充実した頃が良いでしょう。
病気、虫が付いていない健全な株の元気の良い枝を用いて下さい。葉をたくさん付けておくと萎れてしまいますから2~3枚残し(葉の大きな植物はもっと少なくするか葉を半分に)葉からの水分の蒸散を少なくします。下葉を2節を取り除き、肥料分の含んでいない用土に挿し木をします。置き場所は風通しの良い半日陰に置き、最初の10日間ぐらいは毎日水を与えて下さい。その後は用土が乾いたら灌水してください。品種によって違いますが、草花で3週間、花木類で4ヶ月くらいで発根するでしょう。なお『ルートン』を使用するとより発根が良くなります。
生育旺盛な『ポーチャラカ』『サフィニア』等は切り戻しをマメにすると枝数も増え花がたくさん咲きます、そんな時ついでに挿し木をしてたくさん増やして楽しみましょう。
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お客様から『苔を駆除するにはどうしたら良いのですか?』等の質問が良く有ります。薬品では『苔レス』等のゼニ苔専用の除草剤が有りますが、実は料理に使う『お酢・酢酸』をタオルなどにしみ込ませて苔の表面につければ枯れます。
しかし いくら苔を枯らしても水排が悪ければ暫らくすればまた生えてきてしまいます。本当は鉢、庭に苔、普通嫌われ物の『銭苔』が生えるのは何年も植替えをして無かったり、用土が水はけが悪い事が原因の事が多いのです。鉢植の場合は植替えをしたり、庭の場合は排水を良くして苔が生えないようにする事がまず必要ではないでしょうか。
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