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梅雨の長雨と、晴の日の暑さでなかなか庭の花木類に目が届いていませんか?知らない間にとんでもない事になっていますよ。
写真は『ジュンベリー』の根元の接木部分から台木が出てきてしまった株です。たいていの花木はこのように根元で丈夫な台木に接木されている物がほとんどです。しかし台木に使われる植物はとても丈夫でワイルドで接木部分から芽を出してきます。生長も早くこの写真の物は春には何もなかったのが2ヶ月足らずの間にどちらが台木か判らなくなってしまいそうです。ですから接木の植物(花木、野菜苗など)は時々チェックして、台木からの芽を見つけたら早めに根元から取り除いてください。
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長かった梅雨もやっと開け、暑さにもかかわらず秋蒔きの種をお買い求めになるお客様がこられますが、時々、気の早い方が待ちきれずに『ハクサイ・ホーレンソウ』などを蒔きたいとおっしゃる方がおられます。確かにこの時期は他に植えられる物が無くて何か蒔きたいと思われるのでしょうがもう少し待って下さい。
特に静岡は中間地の中でも秋の訪れが遅く何時までも残暑が続く地区なので、秋蒔きの野菜は中間地の播種適期の表示より少し遅く考えたくらいが安心な品種が多いと思います。また、8月下旬~9月上旬でも週間天気予報の気温を注意して極端に暑維持期は避けると失敗が少ないです。寒冷紗を使うなど工夫して下さい。
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大変暑い時期で恐縮では有りますが、7月27日(木)~31日(月)に『決算大処分セール』を開催します。
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一部割引き除外品も有ります
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※素焼鉢・駄温鉢は除く
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詳しくは店頭で!
当店ではすべて、通常販売価格から、レジにて割引きさせて頂きます。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。
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静岡では数日間も雨がちの曇りの日が続きましたが、明日からは久しぶりに晴天になりそうですが、このような状態で強い日差しに当ると植物が萎れてしまう場合がよく有ります。『水切れかな?』と土を見ると乾いていません。
これは曇りや雨の日で植物の葉、茎など全体が軟弱になり強い日差しに慣れていなく耐えられずに萎れてしまっているのです。1~2日すると自然に慣れてきますが、あまりひどい場合は用土に水を与えるのではなく、葉水(出来たら細かいシャワーで葉、新芽などに灌水する)を時々してあげて下さい。
梅雨に入るとき肥料のチッソ分が効きすぎているとこの症状が出やすいので、来年は注意するよう心がけて下さい。
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春に植えた花苗(ペチニア、サルビア、コリウス、マリーゴールド、サフィニア)もこの頃になると梅雨時の雨と日照不足で大きく成長してしまった物がお宅の庭にも多くあると思います。多くのお花が頂上の生長する部分に蕾、花が付き咲いてゆきますがそのままですと根元の部分の葉が枯れて無くなってしまい暫らくすると先端だけに葉と貧弱な花が咲いている状態になってしまいます。
根元の葉が無くなってしまう前に必ず切戻しをして下さい。小まめにこれを行なうと根元の葉の付け根から新芽が出で花芽が出来て咲き始めます。この切戻しをする事によって秋まで綺麗に咲き続けます。
切戻しをする時は必ず下に葉を4枚以上残してください、葉を残さないとその枝は枯れてしまう事が多いです。また極端に大きくなった株を一度に強く切戻しををすると株が枯れてしまう事が有りますので、こんな株はたくさん有る枝の半分を切り下に新芽の成長を確認してから残りの枝を切って下さい。また肥料が切れていると良い芽が出てきませんので追肥も忘れずに。
写真は伸びすぎた『サヒニア・フラッシュ』の切り戻しで、左側が切る前で右側が切り戻し後です。
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梅雨の後半の長雨がつずくこの頃ですが、今日のように低温ならば良いのですが、多分雨が上がって晴れるとかなりの高温になると思います。このような時に植物に病気が発生する事がよく有ります。
鉢植の物は植物間のスペースを取ったり、壁から離したりしてそれぞれの植物に光(直射が嫌いな植物は別)と風が通るようにしてください。庭木類は枝が混み合った部分は枝を透かし剪定をして風とうしを良くして下さい。(全体の枝を切り詰めるのではなく、混み合った部分の枝を根元から剪定して取り除く。この時期にあまり強く剪定すると花木類は花付きが悪くなりますので注意)
また、殺菌剤を散布するのも効果が有ります。
県内西部で『ゴールドクレスト・ウィルマ』を生産している方は、春からは雨上がりに殺菌剤を撒けば病気が出ないので小まめに散布しているそうです。確かにこの方の物はいつも綺麗に出来上げっています。
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静岡県の中部地方は今年は梅雨の半ばに快晴で高温の日が幾日か続いたので、ナスなどに『ハダニ』が発生したようです。いつもは雨がたくさん降る梅雨にはあまり発生し無いのですが、高温で乾燥するとナスなどに良く発生します。症状は葉裏に着き汁を吸うため葉の表面が白ぽっくなる。新芽の生長も止まり, 株は衰弱して,最後には枯れてしまう。花が 少なくなり果実も肥大しなくなる。被害は下の葉や葉脈から発生してしだいに上の葉に広がっていく事が多い。
大きさ0.5mmほどの虫ですので目の良い方なら見えるのでは(私にはとても見えませんが)。
駆除は『コロマイト乳剤』がお勧めです。薬剤を散布したくない方は水道ホースのシャワーで葉裏を中心に散水してハダニを洗い流すように時々、葉水をかけると流されるそうですが。
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梅雨明け前の猛暑が続くこの頃ですが植物も暑さに耐えて頑張っていますヨ!
強い日差しが地面にあたると表層がかなりの温度になり、さらに土が乾燥しているとデリケートな細根が痛んでしまう事が有ります。特に根が浅く地表の根がほとんどの植物(ツツジ、サツキ、バラ)は被害を受けやすいので注意して下さい。松などの深根性の植物はなんでもないのに、日照りで高温の天気がつずくとサツキなどが被害が出るのはこのためです。
以前にこのブログでも紹介したように『敷きワラ』がとても有効です。
また直射、暑さに弱い植物は半日陰の風通しの良い所に置くとか、寒冷紗などで日陰を作ってあげ下さい。
菜園が空いているとホーレンソウなどの秋蒔き野菜を蒔きたくなりますが、もう少し待って8月中旬以降がお勧めです。適期に栽培する事が一番、苦労なく良いものが収穫できると思います。どうしても今蒔きたい方は品種をよく選び、寒冷紗などで日除けをして巻いて下さい。
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今年も『コガネムシ』が発生する時期になりました。成虫は見つけ次第捕獲して駆除して下さい。人間に見つかると死んだフリをして、真下に落ち直ぐに飛んで逃げて行ってしまいますので注意。成虫は植物の葉を食べるし、交尾をして付近の土中に卵を数日間、数十個も産卵します。卵からかえった幼虫は土中で植物の根を食害いたします。
定期的に(月に1回くらい)『ダイアジノン粒剤』を植物の周りの土に混ぜるか、スミチオン乳剤の希釈液をジョロで土中灌注します。ただし薬剤は何ヶ月も効果は持続しませんので注意して下さい、またブルーベリーなどの収穫中の植物は薬剤の成分が浸透移行する場合がありますので注意して下さい。薬剤は容器のラベルの説明を良く読み正しくお使い下さい。
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強い香り・辛味、シャキシャキ感が人気の『島らっきょう』の種が入荷しました。
健康にも大変良い事も人気の理由ですかね。
一般のらっきょうの様に漬物にするのではなく、青い茎と根を食べます。そのまま『おかか』をかけて醤油、ポン酢などで味を付けておつまみにしたり、また天ぷらなどが人気です。
定植適期は8月下旬からで、1㎡あたり400g位い種球が必要です。収穫は来年の春からになります。
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今年春にオープンした知人のレストラン『オリザ』にお邪魔して参りました。
藤枝バイパス谷稲葉インターから車で約25分、瀬戸川の上流の、見渡す限り緑の山と川の流れの音に包まれる自然豊な川岸の高台に(元 びく石牧場隣り)有りました。
『藤枝にもこんなにゆったりと時間が過ぎて行くところがあったんだ』と感動し、お蔭様で久しぶりにのんびりしたひと時が過ごせました。広い敷地の中に(境は判りませんが)季節の花が咲き、ブルーベリー、ブラックベリーなどの果実が実り、池にはメダカが泳ぎ、モリアオガエルの卵も有り自然がいっぱいでまさに人間はその中の1部でしかないと感じました。
季節の家庭料理、雑穀ごはん、テラスでの鉄板焼きがメインですが、店長の炭火焼き自家焙煎の珈琲、お菓子作りも上手な奥さんの手作りお菓子もお勧めです。
食材は、できるだけ体に優しいものを使い、提供して下さる生産者の方の思いと労働に感謝して、食べて下さる方が『元気で過ごされますように』と願いを込めて作られるそうです。
※静かな雰囲気がお好きな方に是非お勧めと思い、ご主人には了解も取らずに紹介させて頂きました、ペットの入場と飲食物の持ち込みは出来ませんとの事でした。
営業時間10:00~20:00 通常営業日 金・土・日・祝日 貸切り日 火・水・木(10~20人) 定休日 月曜日
電話&ファックス 054-639-1024
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この時期にはキュウリ・カボチャなどのウリ科の植物に『ウドンコ病』(葉の表面に白くウドン粉が落ちた様)が良く発生します。この病気は空気伝染で触らなくても空気中を病気の胞子が舞い他の植物に伝染します。湿度と気温が高い時期に良く発生します。あまりひどい葉は取り除き『カリグリーン』などの散布をお勧めします。また発生しやすい植物はバラ、キンセンカ、バーベナ、キュウリ、カボチャ、ズッキーニなどです。
また植物が風通しの悪い所に有ったり、肥料切れしていて元気が無い場合なども発生し易くなりますので追肥も忘れずに与えて下さい。
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これから秋にかけてよく花を咲かせてくれるハイビスカスですが、梅雨の晴れ間に注意してみると葉の一部が切れて丸くなっているところが有りませんか?この時期になると『ハマキムシ』(ワタノメイガ)が良く発生します。他にアメリカフヨウ、ムクゲ、フヨウなどのアオイ科植物が被害にあいます。雨の日が多く屋外の植物の事が忘れがちになりますが、是非注意して観察して下さい。
見つけたら早めに中の幼虫を取り除いて下さい、時期が遅れると幼虫が成虫になり産卵されてしまい更に被害が広がります。植物がたくさん有る場合は薬剤での駆除をお勧め致します。
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『春に植えた苗が元気が無い、または枯れてしまったのはなぜ?』などの質問をされるお客様が毎年この時期になるといらっしゃいます。実際にその環境、用土などを拝見しないとわからないのですが。次のような原因が多いように思われます。
①元肥、追肥の量が多すぎて肥料障害をおこした。
肥料の成分、他にどのような堆肥を併用したかなどによって一概には言えませんが、元肥、追肥も化成肥料または配合肥料は1m四方に100g前後が 安心です。植物の状態を見ながら調整して下さい。
②未熟な堆肥をスキ込んでそれが二次醗酵して根が傷んだ。
③ケイフンを使用した。(使用量が多過ぎた、土中に施肥後あまり期間を置かず定植した) ※醗酵鶏糞も施肥後二次醗酵しますので注意して下さい。
④梅雨時の長雨、大雨で畑が水に浸かり根が傷んだり、病気が発生した。
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