『敷きわら』で植物を暑さから守る
梅雨明け前の猛暑が続くこの頃ですが植物も暑さに耐えて頑張っていますヨ!
強い日差しが地面にあたると表層がかなりの温度になり、さらに土が乾燥しているとデリケートな細根が痛んでしまう事が有ります。特に根が浅く地表の根がほとんどの植物(ツツジ、サツキ、バラ)は被害を受けやすいので注意して下さい。松などの深根性の植物はなんでもないのに、日照りで高温の天気がつずくとサツキなどが被害が出るのはこのためです。
以前にこのブログでも紹介したように『敷きワラ』がとても有効です。
また直射、暑さに弱い植物は半日陰の風通しの良い所に置くとか、寒冷紗などで日陰を作ってあげ下さい。
菜園が空いているとホーレンソウなどの秋蒔き野菜を蒔きたくなりますが、もう少し待って8月中旬以降がお勧めです。適期に栽培する事が一番、苦労なく良いものが収穫できると思います。どうしても今蒔きたい方は品種をよく選び、寒冷紗などで日除けをして巻いて下さい。
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