長雨の後の高温期に病気が発生し易くなります。
梅雨の後半の長雨がつずくこの頃ですが、今日のように低温ならば良いのですが、多分雨が上がって晴れるとかなりの高温になると思います。このような時に植物に病気が発生する事がよく有ります。
鉢植の物は植物間のスペースを取ったり、壁から離したりしてそれぞれの植物に光(直射が嫌いな植物は別)と風が通るようにしてください。庭木類は枝が混み合った部分は枝を透かし剪定をして風とうしを良くして下さい。(全体の枝を切り詰めるのではなく、混み合った部分の枝を根元から剪定して取り除く。この時期にあまり強く剪定すると花木類は花付きが悪くなりますので注意)
また、殺菌剤を散布するのも効果が有ります。
県内西部で『ゴールドクレスト・ウィルマ』を生産している方は、春からは雨上がりに殺菌剤を撒けば病気が出ないので小まめに散布しているそうです。確かにこの方の物はいつも綺麗に出来上げっています。
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