長く楽しむために「お花の切戻しを!」

春に植えた花苗(ペチニア、サルビア、コリウス、マリーゴールド、サフィニア)もこの頃になると梅雨時の雨と日照不足で大きく成長してしまった物がお宅の庭にも多くあると思います。多くのお花が頂上の生長する部分に蕾、花が付き咲いてゆきますがそのままですと根元の部分の葉が枯れて無くなってしまい暫らくすると先端だけに葉と貧弱な花が咲いている状態になってしまいます。
根元の葉が無くなってしまう前に必ず切戻しをして下さい。小まめにこれを行なうと根元の葉の付け根から新芽が出で花芽が出来て咲き始めます。この切戻しをする事によって秋まで綺麗に咲き続けます。
切戻しをする時は必ず下に葉を4枚以上残してください、葉を残さないとその枝は枯れてしまう事が多いです。また極端に大きくなった株を一度に強く切戻しををすると株が枯れてしまう事が有りますので、こんな株はたくさん有る枝の半分を切り下に新芽の成長を確認してから残りの枝を切って下さい。また肥料が切れていると良い芽が出てきませんので追肥も忘れずに。
写真は伸びすぎた『サヒニア・フラッシュ』の切り戻しで、左側が切る前で右側が切り戻し後です。
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