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2006/11/06 22:23

『シクラメン』について

この頃になると気の早いホームセンター、園芸店でシクラメンの販売が始まります。でも昼間は22℃もあるこの頃です、管理にはご注意を。
 良く日の当たる所で、風通しの良い所において管理してください。これまで生産者の良く日の当る、昼間は窓が全開のハウスで育てられてきました。温度の高すぎる、風通しの悪いところでは『蒸れて』葉が黄色く痛みだ、病気になる事が多く、株が長持ちしません。
出来るならばせめて、11月末以降のご購入がオススメです。

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2006/11/05 20:13

『秋野菜』の定植遅れに注意!

朝晩の気温もだいぶ低くなりましたが、この時期になると『ハクサイ』『メキャベツ』等はこの時期の定植では結球しなかったり株の生長が遅れてあまり収穫できない事が多くオススメできません。メキャベツなどは大きな鉢の大苗の定植ならまだ大丈夫です。ハクサイも結球を始める時期ですがこの時期に『追肥』を忘れずに与えて下さい、また雨が何日も降らないときは灌水をしてあげないと土の中には十分に肥料が有っても植物がそれを吸収できないと『微量要素欠乏』になってしまう事が有ります注意して下さい。

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2006/11/04 20:07

『シャコバサボテン』の花がまだ咲かないのはなぜ?

よくお客様から『うちのシャコバサボテンはまだ咲かないのはなぜ?』と聞かれます。
大丈夫、安心してください。園芸店で販売している物は生産者の方が短日処理(夕方から遮光して暗くして昼間の時間を短くして秋が来たと思わせる)をして蕾をつけた物です。お宅のシャコバサボテンも間もなく、蕾が付いて花が咲くでしょう。でも注意しなくてはいけない事は、夜間電灯の光などが当たる所に置くと花芽が付かない事があります注意して下さい。 また、気温の低下と共に土も乾燥しなくなります、鉢内の用土が乾燥してからお水を与えて下さい。肥料も来年の春に株が生長を始めるまで必要有りません。霜にあたると葉が痛みますので注意して下さい。

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2006/11/03 20:48

『エンドウ』の育て方

11月の上旬になると『エンドウ』の種まきの時期になりますが、エンドウなどのマメ科の植物の栽培のコツを。
マメ科の植物は地中の根に根粒菌が付き共に共生しています、根粒菌は宿主のマメから栄養をもらっていますが、空気中の窒素分から『窒素肥料』を作り宿主のマメもその恩恵にあずかることができます。ですからマメ科の植物に一般の植物に与える量の肥料を与えると『窒素過多』になってしまい、樹勢ばかり良く株は大きくなったけれど、花が咲かない、実がとまらないなどの症状になる事が良く有ります。
肥料は一般の植物の半分くらいが適当でしょう。

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2006/11/02 20:35

タマネギの『タネバエ』について

定植後のタマネギの苗の根元を食害する『タネバエ』が時々発生します。萎れた苗を抜いて根元を見ると小さな幼虫(ウジ)が進入している事が有ります、これがタネバエです。タネバエは未熟な堆肥(アンモニア臭のするもの)、鶏糞などを用いると発生しやすいといわれております。
予防は定植時に『ダイアジノ粒剤』を1m四方に8gほど撒いてください。

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『タマネギ苗』入荷

タマネギの貯蔵用品種『OK』入荷、販売開始いたしました。
同時にレッド(生食、サラダ用の赤タマネギ)も入荷いたしました。
極早生は販売いたしておりますが、早生、泉州はまだ入荷致しておりません。

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『最低気温』に注意!

天気予報の最低気温に注意!だいぶ明け方の気温が低くなってきました(11月2日の静岡では14℃)が今までは屋外に出してあった寒さに弱い植物はそろそろ注意して下さい。特に観葉植物(ベンジャミンなど)は種類によって寒さに弱い物が有り屋内にしまい忘れると痛む物が有ります。また気温の低下と共に乾燥しなくなるので灌水は土の渇きを見て与えて下さい。肥料も置き場所の温度が低い場合は植物の生長も止まるので肥料も来年の春まで必要有りません。

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2006/11/01 20:50

タマネギのトウ立ちはなぜ起きるか?

なぜタマネギを早く定植すると『トウ立ち』し易くなるのでしょうか?
タマネギは生育途中に10℃以下の低温に一定期間あうとと、花芽ができ、『トウ立ち』抽台を始めますが、この低温にたいしての反応は苗の大きさや品種によって差があります。一般に大苗になるほど低温に対して敏感でトウ立ちが多くなります。
また苗の生長もその年の気温、気候、肥料などの環境により違いますのでいくら去年は良くても(トウ立ちしなかったとしても)今年の定植後の気候もわからないので、あまり早植えはしないのが良いのではないでしょうか。

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