宿根草の植替え
『都忘れ』が枯れてしまった、などの相談が時々あります。
宿根草なので花壇などに植えておけば何年も同じ所で咲き続けてくれると思われがちですが、実はそうでは無い場合が多いようです。同じ所で何年もいると根が一杯に張って窮屈になってしまい枯れるか、植えたところから移動してどこかまわりにに行ってしまう事が良く有ります。
ですから宿根草は冬の休眠期にスコップなどで大きめに掘り起し、土には腐葉土、元肥を混ぜて根をほぐし株分けして植え替えて下さい。鉢植の物は1~2年(植物の生長、根の状態で判断)に必ず植替えをして下さい。
※なお春新芽が出る前までに終えて下さい、また株には春の芽の元である『冬至芽』が有りますので傷めないように注意して下さい。
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