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露地栽培の方には絶対お勧めいたしませんが『夏野菜苗』少し入荷いたしました。
トマト、なす、ピーマンの一部の品種だけですが。でもまだまだ寒さの戻りが有ります
ビニールハウスなどでの栽培以外はもう少し遅くして下さい。
露地栽培ではなす、トマト、ピ^マンなどは4月10日ごろ、キュウリなどのウリ科の植物は
4月中旬、寒さに弱い白ウリ、レイシ、オクラ、モロヘイヤなどは4月末がお勧めです。
※静岡県中部地方の場合。
生姜・里芋の種芋が入荷し始めましたが、この頃はとても暖かいですが何時また
寒の戻りがあって寒くなる事があります。
定植してしまってからあまり寒くなると土の中で種芋は腐ってしまいます。
昔から定植の適期は4月半ばから5月半ばです、焦らずに定植して下さい。

色の鮮やかな野菜、変わった珍しい野菜で楽しいアレンジを作りました。
手前から(イチゴ章姫)その右側紫色の(コールラビー、蕪の一種)その右は(京菜)
中心の細長い葉は(リーキ、ネギの一種)その左は(赤玉キャベツ)その下の左は(パセリ)
後ろの背の高いのは(バイオレットクイーン、カリフラワー)その右は(スイスチャード、西洋ふだん草の
オレンジと赤)一番後ろのラティスの所にまだ少し小さいけれど(絹莢エンドウ)
大きくなって収穫が楽しみですが、可愛くてなかなか食べられないかも、、、、、。

去年の秋にプランター(65cm)に人参の種(サカタ ウォーターキャロット)を蒔きました。
土はタキイのトマト用の培養土そのままでした。
コーティング種子なので蒔きやすく、間引きしなくていいような間隔で蒔いたつもりでしたが
結構入っていました。途中何度か追肥はしましたが間引きはしませんでした。
収穫するのも忘れ今日思い出したように掘り出したらビックリ
結構食べられそうな人参が39本も取れました、今年の秋はお客様にもお勧めしよう!

安納芋には右側の皮が少し赤い『安納紅』と左側の皮が少し黄色の『安納モミジ』の2種類有りました。
去年の秋に鹿児島の「さつまいも館」でも教えていただき確認しました。
去年当店で販売した安納芋は黄色の安濃モミジでご迷惑をお掛けした方が有りました。
皮の色が違うだけで味には違いが無いそうです。
種とろろ芋が入荷いたしました。但し定植の適期は4月上旬頃からがお勧めです。
(丹波山の芋)……丸形で掘り易い。粘りが最も強く、美味しい。京都料理に良く使われます。
(姫 神 芋)……芋の下部が太くふくらみ、短く浅い畑でも掘り易い。粘りはとても強い。別名『本徳利芋』
(大 和 芋)……粘り強く美味しい、別名『いちょう芋』とも言われ手を広げたような形。収穫後長期の保存は難しい。
(短型ねばり芋)…別名『ねばり芋』とも呼ばれる。長さ50cm位の短型棒状で粘り、甘みがあり美味しい。
長芋の改良品種。
(伊 勢 芋)……丸形で掘り易い。粘りは強く食味、風味も良い。
タマネギ苗まだまだ有ります。
収穫後タマネギから芽が出なく年内貯蔵が出来るOK、サラダに人気の赤玉ネギ。
特にこの時期お勧めなのが極早生タマネギで収穫時期はOKとあまり変わらないけど辛味が少なくサラダにも人気で、収穫後、年内は玉持ちが良く彫像が出来ます。
販売本数も各種25本から販売しております。
春ジャガイモ(冬に植えて春5月に収穫)が入荷いたしました。
ダンシャク、メークイン、キタアカリ、ホッカイコガネで他の品種は近日入荷予定です。
今から来年の春3月上旬ころまでに定植すれば大丈夫ですから慌てなくて大丈夫です。
あまり早いと早く芽が出て春の遅霜で痛む事が有ります。
静岡のように温かい地方では毎年、春2月末までタマネギの苗の植え付けが可能です。他県でも同じように暖かい地方や、ビニールハウス内などでしたらこれからでも大丈夫ですよ。
タマネギ苗はまだまだ来年の2月まで有ります。(品種により少なくなる場合も有ります)現在は極早生、貯蔵用OK、昔ながらの泉州、サラダに人気の赤タマネギが有ります。
最近、サラダなどにとても人気の『極早生タマネギ』苗が入荷しました。
3月末からの収穫になります。近年は暖冬が予想されますので元肥は少なめで定植して、追肥中心の栽培がお勧めです。ケイフンや未熟な堆肥を使用すると匂いで『タネバエ』が寄ってきて苗に卵を産み付ける事があります注意して下さい。予防で『ダイアジノン粒剤』をお勧めします。
『春ウコン・秋ウコン・紫ウコン』『サトウキビ』など春の野菜苗が次々に入荷しました。でも慌てずにもう少し暖かくなってから定植して下さい。
まだまだ寒い日が有りますが春の種芋など各種入荷しました。
生姜(金時小生姜・三州早生・お多福大生姜)
里芋(石川早生・赤芽セレベス・赤芽大吉・ドタレ・八つ頭)
※エビ芋・竹の子芋はまだです。
山芋(自然薯・ミニチューバー自然薯・短形自然薯・大和芋・長芋)
ウコン(春ウコン・秋ウコン・紫ウコン)
寒の戻りがあり寒さで痛む場合があります、定植は4月中旬以降がお勧めです。
里芋『赤芽(セレベス)』のみですが、入荷しました。
他の品種は近日入荷予定です、でもまだまだ寒いので定植はしないで下さい。
4月中旬頃からが毎年のお勧め時期です。
また『大生姜・中生姜』も入荷いたしました。
朝晩の気温もだいぶ低くなりましたが、この時期になると『ハクサイ』『メキャベツ』等はこの時期の定植では結球しなかったり、株の生長が遅れてあまり収穫できない事が多くオススメできません。メキャベツなどは大きな鉢の大苗の定植ならまだ大丈夫です。ハクサイも結球を始める時期ですがこの時期に『追肥』を忘れずに与えて下さい、また雨が何日も降らないときは灌水をしてあげないと土の中には十分に肥料が有っても植物がそれを吸収できないと『微量要素欠乏』になってしまう事が有ります注意して下さい。
11月の上旬になると『エンドウ』の種まきの時期になりますが、エンドウなどのマメ科の植物の栽培のコツを。
マメ科の植物は地中の根に根粒菌が付き共に共生しています、根粒菌は宿主のマメから栄養をもらっていますが、空気中の窒素分から『窒素肥料』を作り宿主のマメもその恩恵にあずかることができます。ですからマメ科の植物に一般の植物に与える量の肥料を与えると『窒素過多』になってしまい、樹勢ばかり良く株は大きくなったけれど、花が咲かない、実がとまらないなどの症状になる事が良く有ります。
肥料は一般の植物の半分くらいが適当でしょう。
定植後のタマネギの苗の根元を食害する『タネバエ』が時々発生します。萎れた苗を抜いて根元を見ると小さな幼虫(ウジ)が進入している事が有ります、これがタネバエです。タネバエは未熟な堆肥(アンモニア臭のするもの)、鶏糞などを用いると発生しやすいといわれております。
予防は定植時に『ダイアジノ粒剤』を1m四方に8gほど撒いてください。
タマネギの貯蔵用品種『OK』入荷、販売開始いたしました。
同時にレッド(生食、サラダ用の赤タマネギ)も入荷いたしました。
極早生は販売いたしておりますが、早生、泉州はまだ入荷致しておりません。
なぜタマネギを早く定植すると『トウ立ち』し易くなるのでしょうか?
タマネギは生育途中に10℃以下の低温に一定期間あうとと、花芽ができ、『トウ立ち』抽台を始めますが、この低温にたいしての反応は苗の大きさや品種によって差があります。一般に大苗になるほど低温に対して敏感でトウ立ちが多くなります。
また苗の生長もその年の気温、気候、肥料などの環境により違いますのでいくら去年は良くても(トウ立ちしなかったとしても)今年の定植後の気候もわからないので、あまり早植えはしないのが良いのではないでしょうか。
お待ちかねの『タマネギ苗』が入荷しました。現在は『極早生種・春一番』です。
マルチ栽培で3月末からの収穫でマルチ無しでは4月上旬の収穫です。
他の品種、貯蔵可能種(OK,もみじ)・赤玉・泉州・早生は11月上旬から入荷予定ですが、気温の高い時期にあまり早く定植すると冬までに苗が大きくなり過ぎて、春に『トウ立ち』してしまう事が有ります、オススメは11月中旬です。
また、定植した苗に『タネバエ』が卵を産み苗が枯れてしまう事が有ります。定植時に『ダイアジノン粒剤』を撒いて予防して下さい。
長い間雨が降らなく畑が乾燥すると、十分に肥料は与えて有っても野菜などに障害が出ることが有りますので注意して下さい。
いくら土の中に養分が含まれていても水分があまりに少ないと作物がそれを吸収する事できなくて、カルシューム欠乏などいろいろな症状が出ることが有ります。特にこれから冬にかけて晴天の日が多く乾燥しがちですが、ハクサイなどが結球し始める時期でも有ります、あまり畑の土が乾燥した時には注意して灌水などしてあげて下さい。
そそそろタマネギの定植時期になりますが当店では10月末から『極早生』から順に入荷いたします。品種はその他に早生、レッド、泉州、貯蔵用(OK,もみじなど)ですが、静岡の中部地方では極早生、早生以外は早植えすると苗が生長しすぎて春に『トウ立ち』してしまう事が有るので11月上旬の定植がオススメです。
また、秋の気温の高い時期は定植後の苗に『タネバエ』が入る事が有ります、定植時に『ダイアジノン粒剤』を蒔いておくと良いでしょう。
新鮮野菜で健康に (資料はタキイ種苗より)
大 根……中国や日本で古くから、自然の消化剤と呼ばれたダイコン
優れた消化作用と整腸作用があります
人 参……豊富なビタミンA(カロテン)が抗発ガン作用と体の抵抗力アップに
タマネギ…涙の原因が薬効の秘密、で血液サラサラに
ネ ギ……ネギの独特の刺激臭は『硫化アリル』で血行促進し発汗作用を促進 して風邪の回復に、消化液の分泌を促進して食欲増進に
キャベツ…抗がん性が有る含硫化合物(スルホラファン)を含み
胃腸の潰瘍に効くとされるビタミンU(キャバジン)が豊富
8月も中旬を向かえそろそろ大根などの種まきの時期になりましたが、よく『大根がいつも又根になってしまうのはなぜ?』等の質問がよく有ります。
大根は発芽直後に直根が真直ぐに伸びます(これが将来大根になります)がこの時土に中に土、肥料、堆肥などの塊が有ると寝の生長点が刺激されて又根になってしまいます、また土が乾燥してしまっている場合も又根になります。
昔から『大根は十耕』と言われる様に種まき前に畑を深く良く耕してください、そして暑くて乾燥し易い時期ですので十分な灌水も忘れずに。
更新用のキューリの苗入荷しました。たくさん収穫してくたびれて病気がちになってしまった『キューリ』植替えをお勧めいたします。今、定植すれば夏から秋にかけて美味しいキューリが収穫できます。
その他、九条細ネギ、根深ネギ、下仁田ネギ、秋ナスなどの苗を販売中です。また定植は8月20日頃からですが上海ニンニク、無臭ニンニク、国産四国ニンニク、島(沖縄)ニンニク>(小粒で香り、味が濃い)、ワケギ、アサツキ、大粒らっきょう、小粒らっきょう、島らっきょう>(若い茎を天ぷらや塩漬けにしてお酒のツマミに人気!)が入荷しております。
ホワイト六片ニンニク、ジャンボニンニク、茎ニンニク、秋ジャガは近日入荷予定です。
長かった梅雨もやっと開け、暑さにもかかわらず秋蒔きの種をお買い求めになるお客様がこられますが、時々、気の早い方が待ちきれずに『ハクサイ・ホーレンソウ』などを蒔きたいとおっしゃる方がおられます。確かにこの時期は他に植えられる物が無くて何か蒔きたいと思われるのでしょうがもう少し待って下さい。
特に静岡は中間地の中でも秋の訪れが遅く何時までも残暑が続く地区なので、秋蒔きの野菜は中間地の播種適期の表示より少し遅く考えたくらいが安心な品種が多いと思います。また、8月下旬~9月上旬でも週間天気予報の気温を注意して極端に暑維持期は避けると失敗が少ないです。寒冷紗を使うなど工夫して下さい。
強い香り・辛味、シャキシャキ感が人気の『島らっきょう』の種が入荷しました。
健康にも大変良い事も人気の理由ですかね。
一般のらっきょうの様に漬物にするのではなく、青い茎と根を食べます。そのまま『おかか』をかけて醤油、ポン酢などで味を付けておつまみにしたり、また天ぷらなどが人気です。
定植適期は8月下旬からで、1㎡あたり400g位い種球が必要です。収穫は来年の春からになります。
春に定植した『キュウリ』が今頃は収穫の最盛期だと思いますが、キュリは同じ株での収穫の期間がそれほど長くなく、収穫開始から30日前後で株が疲れてきてしまい『ベト病』『ウドンコ病』などになり易くダメになってしまう事が良く有ります。今のうちに次の苗<2代目>の準備をしておく事をお勧め致します。
タネを自分で蒔く場合は1袋を一度に撒くと苗の数が多すぎてしまうので、必要な苗の数より少し多いくらいのタネを蒔いて残りのタネは<3代目>用に残しておくと長い期間キュリの収穫が楽しめます。品種は夏~秋まで栽培できる品種を選んで下さい。
ただし秋口に大根や法蓮草などを蒔く場所が無くなってしまわない様に計画的に。
暑くなると食事も麺類が美味しくなりますが、そんな時とても便利なのが日本古来のハーブの薬味ネギです。
当店では『九条細ネギ』を3号ポットで157円で販売中です。1ポットをプランター(65cm)に定植するとちょうど良い本数が入っております。薬味用に根元を残してちょっと刈り取って使えばとても便利です。しばらくすると残した根元から茎が伸びてきてまた収穫できます。1年間ぐらいは繰り返し収穫できます。もちろん畑に定植してもOKです。
今、定植すれば12月には収穫でき、冬のスキ焼など人気の『根深ネギ』、太くて、とても柔らかく、また長さが短いので畑が浅くても作り易い『下仁田ネギ』も販売中です。
下仁田ネギは生長が早く秋から収穫できます。
当店では毎年、7月中旬まで野菜苗を販売致します。
黒陽ナス、庄屋ナス、夏すずみ(青キュウリ)スーヨーキューリ、地這キュウリ、白瓜、レイシ(ニガウリ)ネギ、トマトなどはかなり遅くまで、7月中旬頃まで販売致します。
また芋ツルは梅雨明け頃まで販売致します。ご利用下さい。
また生産者用苗も取り扱い致します。

当店では毎年スイカ(小玉種)を鉢(直径40cmくらい)で栽培します。本葉5枚ほどで幹(本ツル)をピンチ(切り戻し)をして2~3本仕立てで育てますが3~5個ほどは収穫できます。生長して雌花が付いて開花して、交配する(根元から数えて本場15回以下に出来た雌花は摘み取り株の充実を計ります)のがとても楽しみです。またミニトマトも栽培します。皆様もお試し下さい。
今日お客様に『ピーマンに接木の苗なんか高価なだけで必要有るの?』と質問されました。
近年は休耕田の貸し農園を借りて家庭菜園に励む方が多くなりましたが。しかし最近は梅雨の終わり頃に大雨が降り畑が水でつかり野菜苗が病気に(疫病)にかかってしまう事が多く有ります。実も付き生長してあと少しで収穫と思っている時に枯れてしまうのでとても残念です。
ですから丈夫で病気に強い接木のピーマンが必要なのです。
この頃は雨が良く降り、晴の日が長く続きません。気温も高くなり菜園、花壇で植替え、定植をしたくなりますが、雨上がりで土が水分をたくさん含んでいる時はいくら一生懸命耕しても土を「こねて」しまい粘土の様になってしまい、土と土の間の空間を潰してしまい、後の生長に良くありません。
もう少し我慢して耕せば土がサラサラにこなれる様になるまで待って下さい。
近年、野菜苗も連作障害が出にくい、病気に強いなどの理由で『接木苗』を植えられる方が増えてきましたが、定植後しばらくすると「台木」から芽が出てきてしまうことが良く有ります。早めに摘み取って下られば良いのですがそのまま台木の芽を生長させてしまうとグングン台木ばかり生長して、肝心の植物は生長が止まってしまい、知らないうちにとんでもない物(なす⇒赤なす、キュウリ⇒カボチャなど)ができていたりします。
苗を購入した時の葉と形、色が違う葉、芽が出ていたら注意です、接木苗は根元に双葉が4枚有り(トマトは有りませんが)ますがその間から出て来る芽は
台木の芽です。早めに処理してください。
昔から植物の根元に刈り取った「草」や「わら」等を敷き詰める事を良く行ないましたが、実はこれが植物を元気に育てるにはとても効果が有るのです。
①土中の有用微生物(バクテリア)が良く繁殖し、活動も活発になり土が軟らかくなります、そして植物に有害な微生物の繁殖、活動を抑えます。
※確かに畑で敷きわらなどをめくるとその下の地面は『ふっくら』して良くミミズなどがいましたネ。
②乾燥防止、キュウリなどは土壌が乾燥すると良く育たないので敷きわらはお勧めです。
③雑草防止 ③防暑、防寒など多くの効果が有ります。
家庭菜園で人気№1のトマトですが、トマトには前と後ろが有ります。
トマトは生長すると花芽をつけますが、必ず本場2枚出ると次に『花芽』が着き、きます。そして花芽の着く方向はだいたい同じ側に付きます(例外も有り少しずれる場合もあります)。ですから定植するとき花が咲く側を日が当たる南向きにするとか、収穫し易い通路側向きに植えると良いと思います。
しかし、園芸店などで販売する苗はまだ若く花芽が付いていない場合がほとんどです。ですからトマトとの苗を購入されたら直ぐに植えずに、しばらくはポットのまま管理して置き、花芽が付き向きを確認してから定植すると後で便利です。
特に『ホーム桃太郎』は若過ぎる苗を定植すると樹性が強くなり過ぎて、花が咲いても実が付かないなどの失敗が少なくなります。
当店でも今週末から野菜苗(1部のナス、トマト、ピーマン)の販売を始めますが
まだまだ寒い日が来るでしょうし、地温も低くあまりお勧めではありません。
ハウスの中とか海に近く霜や低温の心配の無い畑以外では、霜除けの『苗キャップ』『テクテクキャップ』などを掛けて下さい。
出来ましたら、あと1週間後の4月20日以降がお勧めです。
あまり焦らずに気温、地温が上がるのを待って植えて下さい。
『種ショウガ』大生姜、中生姜、金時小生姜 入荷
『種里芋』石川早生、赤芽セレバス、土垂、竹の子芋 入荷しました。
里芋(エビ芋、八ツ頭)は近日入荷予定です。
※ただし定植適期は4月中旬からです、あまり早く植えると寒さで痛む場合が有ります、慌てずに植えて下さい。
夏野菜(なす、トマト)などは4月10日から、キュウリなど寒さに弱い品種は4月中旬からがお勧めです。オクラ、白瓜、モロヘイヤは4月下旬からがお勧めです。
昔から春の気候は『三寒四温』と言われるように、あんなに暖かく春本番と思ったのも束の間で今週3月30日(木)、31日(金)に寒気が戻って来るそうです。
芽が伸びたジャガイモは土寄せをするか、「ベタ掛けシート」などで霜除けをして下さい。またそろそろ種蒔きをしようと考えてる方、生姜、里芋を定植しよう思いの方は少しお待ち下さい。
特に晴天で無風の日の夜は霜が降りやすいので注意して下さい、最近お買い求められた春の花「ガーベラ・ロベリア・ホスマリエンセ」などは移動出来れば夜は軒下に一時取り込みましょう。
気温も少しずつ上がり、そろそろ本格的な菜園の時期が近ずいてきましたね。
よくあるお客様の質問ですが、未熟な堆肥(醗酵途中のアンモニア臭のするような物)を施用すると施用後畑で醗酵が始まり,土の中の窒素養分を奪い,野菜の葉が悪くなったり、生育が止まったりまた、未熟な堆肥にはフザリウム菌など病原菌が多くそれらが猛威をふるい呼吸障害,有毒なアンモニアガスなどを発生させ作物が生育障害を起こします。
土作りには堆肥はとても大切ですが『良く醗酵した堆肥』を使われるか、未熟な物は時間をかけて切り返し等をしてお使い下さい。
今まで見た事も無い様な、大きな株の『アスパラガス』の苗が入荷しました。
品種も「タネのサカタ」の<ウエルカム>で早生で多収、耐病性の高い品種です。1株980円で販売中です。生産農家用苗ですので間違い有りません。
なお今までの【大株アスパラガス・5株入り・980円】
はグリーン種・紫種とも近日入荷予定で、ご予約承り中です。
生産地、長野の雪解けを待っているところです。
毎年この時期になると、良く晴れた日中はとても暖く「春本番!」と畑に、花壇に
植えたり、種を蒔いたりしたくなりますが、必ず寒さが戻る事が有りますので注意してください。
当店でも里芋、生姜、山芋などの種芋がなど揃いましたが定植適期は4月中旬以降です。あまり無理をしないで正しい時期に蒔いたり、植えれば失敗、苦労が少なく良いものが収穫できると思います。
※野菜などの一般的な定植、収穫時期の案内が用意して有ります、御入り用な方は店頭でお気軽にお申し付け下さい。
定植適期は4月からです。
早植えは種芋が腐る原因になります、植物は適期に定植する事をお奨め致します。
| 品種名 |
特徴 |
| ねばり芋 |
50cm前後の長さで棒状で栽培し易く、長いもより粘りが強い。 |
| 姫神芋 |
独特の形で先端部が球形に膨らんでいて、浅い畑でも栽培し易い良いものが取れる。 |
| 丹波つくね芋 |
球形の芋。肉質がしっかりと締まり、水分が少なく粘りがとても強く。
一番の特徴はきめが細かく食感も最高です。 |
| 短形自然薯 |
首が短く短形で収穫し易く収穫も楽、丈夫で豊産種。 |
| 伊勢芋 |
伊勢芋は球形で収穫し易く、外見はごつごつとししていますが、すりおろすと真っ白で粘りが強いとろろ芋です。すりおろして時間が経っても褐変することなく白色です。アクが少なく食べ易く、コクのある味です。高級な和菓子、料亭などで重宝されます。 |
| 自然薯 |
予約承ります!(4月中旬以降納品予定)
昔からのヤマイモ、長く(1m前後)になるので畑が浅い場合はパイプなどで栽培する。 |
| 大和芋 |
別名 手芋・銀杏芋 <入荷しました!>
銀杏の葉のように先端が広がっている形。きめが細かく粘りが強く美味しい |
| 自然薯 |
予約承ります!<入荷しました!>
昔からのヤマイモ、長く(1m前後)になるので畑が浅い場合はパイプなどで栽培する。 |