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志太フラワー

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発見!! 新? ボロニアピナータ

ポロニア ②web.jpg
店内の『ボロニア ピナータ』に新しい? 花色?
白花で縁が紫、でも蕾が可愛い!

八重咲き宿根ポピー『パパヴァー』入荷!

パパヴァー.jpg

今年新発売の、宿根八重咲きポピー『パパヴァー』が入荷しました。
まだ花が咲いていないのでラベルの写真で見難くてすいません。
でも開花が楽しみです。

山野草苗入荷!

山野草の苗が入荷いたしました。

白花梅花唐松・濃色八重梅花唐松・八重梅花唐松(カメオ)・絞り松本センノウ・赤花ホタル袋・青花ホタル袋・白花ホタル袋・曙ホタル袋・曙ダイコン草・濃色赤鹿の子・唐糸草・長寿梅・小町リンドウ・岩雪の下・白髭梅鉢草・桃花イカリ草・四季咲庭藤・雪餅草・ムサシアブミ・クマガイソウ・二人静・一人静・馬の鈴草・斑入り野ブドウ・岩シャジン・白花岩シャジン・黄花ホトトギス・紀伊ジョウロホトトギス・カタクリ・姫イズイ・猩々バカマ・

『ブルーベリー』入荷!

ブルーベリー.jpg

人気のブルーベリー苗が各種豊富に入荷しました。

『甘茶苗』入荷!

甘茶ポット苗②.jpg
山アジサイの『甘茶の苗』、6種類が入荷いたしました。
3号(9センチ)のポット苗で580円から。
葉に甘味が有り、昔お茶に使用されたのでこの名前がたついた。
可憐で清楚な花姿が人気です。

多肉植物のサラダ?

まるでサラダのようで食べたくなってしまいそうなアレンジ。
大杉さん作です
多肉寄せ植え.jpg

日本水仙のセラミス栽培がお勧め!

何処にでも咲いている『日本水仙』ですが当店では、秋にセラミス、または水耕栽培で室内用に育てる事をお勧めしております。11月ころから始め室内で管理すると年末から1月始めころから咲き始めます。
地味な花ですが、かえって清楚で爽やかな香りも有り特にお正月に玄関でお客様をお迎えするには、花も香りも楽しんでいただけます。寒い時期ですので花もちが良く置き場所、球根の大きさなどにもよりますが2月末くらいまで咲くことも有ります。
画像の確認

宿根草の株分け

毎日厳しい寒さが続くこの頃ですが宿根草もこの寒い時期は休眠中です。
この時期が『株分け』の適期です。ミヤコワスレも宿根草で毎年綺麗な花を咲かせてくれますが、条件にもよりますが4~5年すると元気が悪くなってしまう事があります、同じところで株が増え根詰まりしてしまったのでしょう。冬に堀り上げ、元気な芽のあるところを選んで、元肥、腐葉土などをすき込んで植え直してください。
また庭に植えた宿根草が何年かすると移動してしまうのも根詰まりしてしまうので、最初の場所から新しい所に広がってしまう為です、時々掘り起して植替えすれば同じ場所で何年も楽しめます。

『皇帝ダリア』

よく花の終わった『皇帝ダリア』はどうしたら良いの?
などの質問が有りますが、冬は地上部が寒さで枯れますので地面から20~30センチ残してきり戻して下さい、根元には寒さ除けに腐葉土、堆肥、ワラなどを敷いて防寒してください。
また、苗は春から販売いたしますが3月末以降がお勧めです。

多肉植物・サボテン入荷!

多肉植物・サボテンが各種入荷しました。特に多肉植物は寒いこの時期が一番綺麗な時期です。
おなたのお持ちのテラコッタを持ち込んでお好みに合わせってアレンジも承ります。
また寒い時期でも置き場所、管理しだいで多肉植物の『ハンギングタブロー』も作れます。

『シクラメン』について

この頃になると気の早いホームセンター、園芸店でシクラメンの販売が始まります。でも昼間は22℃もあるこの頃です、管理にはご注意を。
 良く日の当たる所で、風通しの良い所において管理してください。これまで生産者の良く日の当る、昼間は窓が全開のハウスで育てられてきました。温度の高すぎる、風通しの悪いところでは『蒸れて』葉が黄色く痛みだ、病気になる事が多く、株が長持ちしません。
出来るならばせめて、11月末以降のご購入がオススメです。

『最低気温』に注意!

天気予報の最低気温に注意!だいぶ明け方の気温が低くなってきました(11月2日の静岡では14℃)が今までは屋外に出してあった寒さに弱い植物はそろそろ注意して下さい。特に観葉植物(ベンジャミンなど)は種類によって寒さに弱い物が有り屋内にしまい忘れると痛む物が有ります。また気温の低下と共に乾燥しなくなるので灌水は土の渇きを見て与えて下さい。肥料も置き場所の温度が低い場合は植物の生長も止まるので肥料も来年の春まで必要有りません。

『ジューンベリー』の品種説明(追加)

お問い合わせの多かった『ジューンベリー』の追加品種説明です。
※苗の生産者からの情報です。
食べたときの味はあまり変らないようです。
☆バレリーナ立ち性、いちばん高性種大きくなる。紅葉もきれい。オススメ種 7号鉢で5,250円☆オータム・ブリリアンス立ち性、紅葉もきれい。☆ラマルキー9号鉢10,000円、ロビンヒル5号鉢で3,150円、スノーフレーク7号鉢5,250円高性種、紅葉きれい。☆チーセンわい性種で高さ60センチぐらいで高くならない。大実品種。ウドンコ病に強い。 ☆ハニーウッド、オベリスク、ネルソンはわい性種。
※価格は消費税込、送料等別途です。

ヘルシー果樹『シーベリー』

シーベリー②.jpg

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丈夫で管理がらくな『スナゴケ』入荷!


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残暑に注意!

朝晩は結構涼しくなり秋のおとずれを感じさせる今日この頃です。
園芸店、ホームセンターではもう『耐寒サクラソウ』『ツリガネソウ』などが並んでいるようですが、ちょっと待って下さい。どちらも高温にはとても弱い植物です。昼間の最高気温は33℃(静岡)にもなります、プランター、テラッコタなどに植えて半日陰の風とうしの軒下等に暫らく置くなどの管理ができれば良いのですが、一般的には日中の気温の下がる9月下旬頃からがお勧めです。

今秋、話題のチューリップ『アイスクリーム』


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追肥を忘れずに!

台風が過ぎ去ってしまい連日厳しい暑さが続いておりますが、庭のお花たちも猛暑の中で頑張っていますよ。以前このブログで切り戻しについてはお伝えしましたが、『追肥』も忘れずに与えて下さい。
 「スーパー1」「ハイポネックス」等の液肥は吸収が早く急いで効かせたい時はとても有効ですが10日位しか効かないので小まめに与えるか、最初だけ液肥であとは他の置き肥を与えても良いでしょう。
 最近は輸入品の安価な類似品の肥料が多く出回っております、国産品とはかなり違い効く期間が半分くらいの物が有ります。植物の葉色(痩せてくると黄緑色になってくる)や、花の大きさが小さくなってしまってないか(バラなどは気温が高くなると花が小さく、八重の品種は花弁の数が少なくなるが)など注意して下さい。
 植物も痩せて元気が無くなると病気になり易かったり、熱さにも弱くなる場合が有ります、いくら暑いからっといて自分だけエアコンの効いた室内に居ないで外に出て面倒を見てあげて下さい。

花木類の台木に注意!

梅雨の長雨と、晴の日の暑さでなかなか庭の花木類に目が届いていませんか?知らない間にとんでもない事になっていますよ。
写真は『ジュンベリー』の根元の接木部分から台木が出てきてしまった株です。たいていの花木はこのように根元で丈夫な台木に接木されている物がほとんどです。しかし台木に使われる植物はとても丈夫でワイルドで接木部分から芽を出してきます。生長も早くこの写真の物は春には何もなかったのが2ヶ月足らずの間にどちらが台木か判らなくなってしまいそうです。ですから接木の植物(花木、野菜苗など)は時々チェックして、台木からの芽を見つけたら早めに根元から取り除いてください。ジュンベリー台木.jpg

長雨の後の晴天の日の植物の管理

静岡では数日間も雨がちの曇りの日が続きましたが、明日からは久しぶりに晴天になりそうですが、このような状態で強い日差しに当ると植物が萎れてしまう場合がよく有ります。『水切れかな?』と土を見ると乾いていません。
  これは曇りや雨の日で植物の葉、茎など全体が軟弱になり強い日差しに慣れていなく耐えられずに萎れてしまっているのです。1~2日すると自然に慣れてきますが、あまりひどい場合は用土に水を与えるのではなく、葉水(出来たら細かいシャワーで葉、新芽などに灌水する)を時々してあげて下さい。
 梅雨に入るとき肥料のチッソ分が効きすぎているとこの症状が出やすいので、来年は注意するよう心がけて下さい。

長く楽しむために「お花の切戻しを!」

サフィニア切戻し1.jpg
春に植えた花苗(ペチニア、サルビア、コリウス、マリーゴールド、サフィニア)もこの頃になると梅雨時の雨と日照不足で大きく成長してしまった物がお宅の庭にも多くあると思います。多くのお花が頂上の生長する部分に蕾、花が付き咲いてゆきますがそのままですと根元の部分の葉が枯れて無くなってしまい暫らくすると先端だけに葉と貧弱な花が咲いている状態になってしまいます。
  根元の葉が無くなってしまう前に必ず切戻しをして下さい。小まめにこれを行なうと根元の葉の付け根から新芽が出で花芽が出来て咲き始めます。この切戻しをする事によって秋まで綺麗に咲き続けます。
  切戻しをする時は必ず下に葉を4枚以上残してください、葉を残さないとその枝は枯れてしまう事が多いです。また極端に大きくなった株を一度に強く切戻しををすると株が枯れてしまう事が有りますので、こんな株はたくさん有る枝の半分を切り下に新芽の成長を確認してから残りの枝を切って下さい。また肥料が切れていると良い芽が出てきませんので追肥も忘れずに。
  写真は伸びすぎた『サヒニア・フラッシュ』の切り戻しで、左側が切る前で右側が切り戻し後です。

長雨の後の高温期に病気が発生し易くなります。

梅雨の後半の長雨がつずくこの頃ですが、今日のように低温ならば良いのですが、多分雨が上がって晴れるとかなりの高温になると思います。このような時に植物に病気が発生する事がよく有ります。
  鉢植の物は植物間のスペースを取ったり、壁から離したりしてそれぞれの植物に光(直射が嫌いな植物は別)と風が通るようにしてください。庭木類は枝が混み合った部分は枝を透かし剪定をして風とうしを良くして下さい。(全体の枝を切り詰めるのではなく、混み合った部分の枝を根元から剪定して取り除く。この時期にあまり強く剪定すると花木類は花付きが悪くなりますので注意)
  また、殺菌剤を散布するのも効果が有ります。
県内西部で『ゴールドクレスト・ウィルマ』を生産している方は、春からは雨上がりに殺菌剤を撒けば病気が出ないので小まめに散布しているそうです。確かにこの方の物はいつも綺麗に出来上げっています。

『ハダニ』に注意!

静岡県の中部地方は今年は梅雨の半ばに快晴で高温の日が幾日か続いたので、ナスなどに『ハダニ』が発生したようです。いつもは雨がたくさん降る梅雨にはあまり発生し無いのですが、高温で乾燥するとナスなどに良く発生します。症状は葉裏に着き汁を吸うため葉の表面が白ぽっくなる。新芽の生長も止まり, 株は衰弱して,最後には枯れてしまう。花が 少なくなり果実も肥大しなくなる。被害は下の葉や葉脈から発生してしだいに上の葉に広がっていく事が多い。
大きさ0.5mmほどの虫ですので目の良い方なら見えるのでは(私にはとても見えませんが)。
  駆除は『コロマイト乳剤』がお勧めです。薬剤を散布したくない方は水道ホースのシャワーで葉裏を中心に散水してハダニを洗い流すように時々、葉水をかけると流されるそうですが。

『敷きわら』で植物を暑さから守る

梅雨明け前の猛暑が続くこの頃ですが植物も暑さに耐えて頑張っていますヨ!
強い日差しが地面にあたると表層がかなりの温度になり、さらに土が乾燥しているとデリケートな細根が痛んでしまう事が有ります。特に根が浅く地表の根がほとんどの植物(ツツジ、サツキ、バラ)は被害を受けやすいので注意して下さい。松などの深根性の植物はなんでもないのに、日照りで高温の天気がつずくとサツキなどが被害が出るのはこのためです。
以前にこのブログでも紹介したように『敷きワラ』がとても有効です。
  また直射、暑さに弱い植物は半日陰の風通しの良い所に置くとか、寒冷紗などで日陰を作ってあげ下さい。
  菜園が空いているとホーレンソウなどの秋蒔き野菜を蒔きたくなりますが、もう少し待って8月中旬以降がお勧めです。適期に栽培する事が一番、苦労なく良いものが収穫できると思います。どうしても今蒔きたい方は品種をよく選び、寒冷紗などで日除けをして巻いて下さい。

『コガネムシ』に注意!

今年も『コガネムシ』が発生する時期になりました。成虫は見つけ次第捕獲して駆除して下さい。人間に見つかると死んだフリをして、真下に落ち直ぐに飛んで逃げて行ってしまいますので注意。成虫は植物の葉を食べるし、交尾をして付近の土中に卵を数日間、数十個も産卵します。卵からかえった幼虫は土中で植物の根を食害いたします。
 定期的に(月に1回くらい)『ダイアジノン粒剤』を植物の周りの土に混ぜるか、スミチオン乳剤の希釈液をジョロで土中灌注します。ただし薬剤は何ヶ月も効果は持続しませんので注意して下さい、またブルーベリーなどの収穫中の植物は薬剤の成分が浸透移行する場合がありますので注意して下さい。薬剤は容器のラベルの説明を良く読み正しくお使い下さい。

『ウドンコ病』が多発しています

この時期にはキュウリ・カボチャなどのウリ科の植物に『ウドンコ病』(葉の表面に白くウドン粉が落ちた様)が良く発生します。この病気は空気伝染で触らなくても空気中を病気の胞子が舞い他の植物に伝染します。湿度と気温が高い時期に良く発生します。あまりひどい葉は取り除き『カリグリーン』などの散布をお勧めします。また発生しやすい植物はバラ、キンセンカ、バーベナ、キュウリ、カボチャ、ズッキーニなどです。
また植物が風通しの悪い所に有ったり、肥料切れしていて元気が無い場合なども発生し易くなりますので追肥も忘れずに与えて下さい。

ハイビスカスにハマキムシが付きます 注意!

これから秋にかけてよく花を咲かせてくれるハイビスカスですが、梅雨の晴れ間に注意してみると葉の一部が切れて丸くなっているところが有りませんか?この時期になると『ハマキムシ』(ワタノメイガ)が良く発生します。他にアメリカフヨウ、ムクゲ、フヨウなどのアオイ科植物が被害にあいます。雨の日が多く屋外の植物の事が忘れがちになりますが、是非注意して観察して下さい。
見つけたら早めに中の幼虫を取り除いて下さい、時期が遅れると幼虫が成虫になり産卵されてしまい更に被害が広がります。植物がたくさん有る場合は薬剤での駆除をお勧め致します。

人気の『ジューンベリー』新品種入荷!

ジューンベリー(バラ科ザイフリボク属の耐寒性落葉高木、6月に12ミリ大の実が熟して紅色から紫紅色に熟し、生食、ジャム用に。秋の紅葉もきれい?(気候、環境によるでしょう)日陰から半日陰に適す。5号鉢、2,200~2,500円
○スノーフレイク……… 果実12mm 樹高4m、花は大輪、ホウキ状の樹形
○ピアソン………………果実12mm 樹高3m、果実は甘くまろやかな風味
○ロビンヒル……………果実12mm 樹高5m、桃花種、
                濃紅色の蕾でピンクの花
○ネルソン………………果実13mm 樹高1,5m、少し大美、酸味と良い香り
○バレリーナ……………果実15mm 樹高4m、味は美味
○エーデルワイス……… 果実11mm 樹高3m、多花性、開張性樹形、実は美味
○オータムブリリアンス…果実12mm 樹高4m、秋の紅葉がきれいな品種
○オベリスク…………… 果実12mm 樹高3m、多化性、房成り、樹形が良く鉢植にも
○ハニーウッド……………果実13mm 樹高3m、15粒程が房成りに、香りも良い
                  若木から美付きが良い、塾期が長く長期間楽しめる
○チーセン……………… 果実15~18mm 樹高4m、果実の大きさ№1

薬品の取り扱いに注意

なるべく農薬などの薬品は使いたく無いのですが、病気、害虫が発生してしまって使わざるを得ない場合も有ることと思いますが、そんな時の注意を少し……。
薬品には字は小さいですが説明が細かく書いてあります、是非読んで下さい。
①野菜などに使用する時は『使用時期』を守って下さい。
例 播種時、収穫10日前など
②薄めて使用する物は、必ず『計って』希釈倍数を守って下さい。気温が高くなると濃度を間違えた場合の薬害が発生し易くなります。
<1000倍:薬品1ml⇒水1000ml(1㍑) 500倍:薬品2ml⇒水1000ml>
③粉剤、粒剤の表示は非常にわかり難いですが、例えば『10a当りの使用量が6㎏』の場合は<10a=300坪=1,000㎡、6kg=6,000g>ですから
この例では<1㎡=1m四方に6g>となります。思ったより量は少ない物が多いです。
④また噴霧器などで散布しても乾く前に雨が降ってくると落ちてしまいます。
天気予報などで少なくても散布後半日位は雨が降らないようなときに。
また、気温の高い日中は薬害も出易いので涼しい朝のうちがお勧めです。
それと、お隣さんに薬剤が飛んでいかないか、もちろん自分も出来るだけか  からない様に、帽子、長袖、メガネなどを忘れずに。

朝顔の育て方

朝顔などのツル性植物はこれから暑くなる時期には自然の日除けとしてお勧めの植物ですが、たくさん葉が繁り日陰になるには夏の暑い時期にも水切れして葉が萎れないように花壇に植えるか、土がたっぷり入り沢山根が張る大きめのプランター、テラッコタがお勧めです。またつる性の植物は真直ぐ上に伸びやすいので、本葉が5~6枚になったら芯(幹の先端)を切ります、すると脇芽が出ます、暫らくしてまたそれぞれの芽を切れば下かあr枝数も多くなり、また花付きも早くなります。

病気に注意!

雨がよく降り、5月中旬なのに梅雨時のようなお天気が続くこの頃ですが、明日は天気も回復して気温も上がるようですが、こんな気候の時期にはよく植物の病気が発生しますので注意して下さい。
 春になって新芽が伸びて大きくなって隣の植物とくっついてしまい風通しが悪くなっていたり、日照不足で徒長気味に生長していたりしている場合が多いと思います。こんな状態が一番病気になり易い状態です。鉢植の植物はそれぞれ間隔を開け通気を良くしたり、良く光が当たる様にして下さい。
 また心配な植物には予防で殺菌剤を散布したり、農薬が嫌いな方は『木酢液・竹酢液』等を散布するのも良いでしょう。同時に去年から何も肥料を与えていないで痩せていて元気が無い場合も病気になり易いです。早めに肥料を少し与えて下さい。

朝顔の育て方

朝顔の苗が店頭に並び始め当店でも『琉球朝顔』『宿根もみじ葉朝顔』『西洋朝顔』『大輪朝顔』『夕顔』等が店頭に並び始め、気温の上昇と共に日除けに植えられる方が増えてきますが大事なポイントをお伝えします。
 定植後本葉5~6枚でツル(幹)の先端をピンチ(切る)して下さい。そしてしばらくして生長したら、1回目のピンチから本葉5~6枚残してまたピンチして下さい。朝顔に限らずつる性の植物は真直ぐ上に伸びようとする性質が強く何もしないとすぐ背丈ほど伸びてしまい下の部分にあまり葉が繁らなくなってしまいます。そのため日陰にしたい部分にはほとんど葉が無くなってしまう事が良く有ります。何回かピンチをする事によって枝数が増え下から葉が茂り、また花付きも早くなります。またつるが上に延びてから慌てて下に曲げても植物の幹、枝は下に曲げられると勢いが無くなりあまり生長しなくなります。特に勢いの強い夕顔は樹精が強く日除けとお花の観賞用に植えても何もしないと2mぐらいすぐ伸びて誰も花を見れない屋根の上で咲いていることが良く有ります。

観葉植物の植替え

霜の心配が無くなって来るこの頃から観葉植物の植替えが出来るようになります。根詰まりして花が咲かなくなった『スパティーフィラム』は株分け、鉢増しを、
切り戻しをしないで伸び過ぎて形が乱れた『ベンジャミン』は根詰まりしていたら思い切って根を切り、用土を入れ替え、地上部も思いきって切り戻しをして再生して見ませんか、植替えをして5月中旬頃から屋外で管理すれば秋までには見違えるように再生できます。あまり遅くなると秋までに再生できなくなります。(肥料と灌水、伸びてきた新芽の小まめな切り戻しをすれば厚い丈夫な葉で細かい枝の素晴しいものになります)
※直射日光が嫌いな植物(ポトス・デヘンバキア・カミーラ・幸福の木など)は注意して下さい。また日光が好きな植物でも長い間日陰で育っていたものはいきなり直射日光にあてると日焼けをおおこします、暖かい雨降りの日に屋外に出すとか少しずつ慣らして下さい。
 冬を越して下葉が枯れたり、落ちてしまった観葉はほとんどが寒さか、根詰まりが原因です、植替えをしてあげれば見違えるように元気になります。

『タキイ・ペチニア・ベルサイユのバラ』入荷しました

タキイから今年、新発売されました『ペチニア・ベルサイユのバラ』が入荷いたしました。
<優しいフリンジ咲きの大輪花は圧倒的な存在感!花付がよく作りやすい性質!この春の園芸シーン話題の中心>とメーカーのタキイの説明です。
ただいま発売記念キャンペーン中で苗ラベルに付いている応募券を集めて、3枚を一口としてご応募ください。
抽選でオリジナル『マグカップ』または『ガーデンエプロン』が当たります。
応募締め切りは6月20日までです。

パンジー・ビオラの管理

店頭にはサフィニア・マリーゴールドなど夏の花苗が並びましたが、皆さんのお宅のパンジー・ビオラはまだまだ咲きます。肥料などの手入れをして下さい。
「東商・花咲く液肥」「ハイポネックス液肥」などならば10日に1回を、または「花咲く肥料」ならば月に1回ほど与えて下さい。また気温の上昇とともに「アブラムシ」などが付いている事が良く有ります。早目の駆除、予防をして下さい。
 もちろん、花がら摘みも綺麗に、長く楽しむためには欠かせません。植物は人間に見てもらう為に花を咲かせて入る訳ではありません。種を付けて子孫を残す事を1番の目的にしています。ですから種が付けば多くのエネルギーを種の充実に向けてしまい、新しい蕾を付けたり、花を咲かせる事がおろそかになる事が有ります。

幻の薬草 『日向トウキ・日本山人参』

昔、九州霧島山系を中心に生息していた野草が、各種の難病に効く薬草『神の草』として、地元の住民に密かに愛用されていました。
しかし、あまりにも有名な薬草だったたので、取り尽くされてしまい、幻の植物となってしまいました。 ところが、近年、その植物が山奥の岩壁の割目に生息していたのが発見れました。日本山人参には、アミノ酸、ビタミン、ミネラル、その他数十種類の成分が含まれています。また『日本山人参』とも呼ばれています。
 ※育て方、利用の仕方のパンフレット有ります。
  4号(12cm)鉢苗 2000円

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